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娘、時々ネコ。たまにWebとか工作とか

2015年秋生まれの娘、夫、茶トラとサバトラの猫。3人+2匹で都内で暮らしています。

田町の愛育病院で麻酔分娩(無痛分娩)で出産したときの話①:産院選びから麻酔学級まで

2015年に田町の愛育病院で無痛分娩(愛育では「無痛分娩」ではなく「麻酔分娩」という言い方をしますが、一般には「無痛分娩」の方が良く知られていると思うので、こちらでは「無痛分娩」を使います)で出産してきました。初めての出産というだけでも不安なのに、「無痛分娩」というまだまだレアな出産方法。不安を鎮めるために、当時はひたすらネットを検索してブログやら体験談やらを探し求めていました。

 

結論から言うと「無痛にしてよかった!」です。私は子宮口4センチぐらいの段階で麻酔を入れたのですが、既にその時点で「もう無理…」と思うほどの痛み(と個人的には感じていた)でした。そこから麻酔で痛みがほぼゼロになったおかげで本当に助かりました。あの段階からさらに痛みが増していくとかもう想像がつかない…麻酔がなかったら下手したら「切ってください!」とか叫んでいた可能性もあります。

 

無痛にマイナスのイメージを持つ人は「無痛で産んだ」ことを大っぴらに言わないようですが、私は前述の通り「無痛にして良かった!」と心から思っているので、産後も聞かれるたびに「無痛はいいよ!お勧めだよ!」とあちこちで話していました。「痛みを感じないなんて母親としての自覚が…」的な反応もあるのかな、と思っていたのですが、意外にみんな興味津々で、特に第一子を産んだママなどは「興味あるんだけどよくわからなくて…二人目生むなら検討したいから詳しく知りたい!」という人が多かったです。情報を求めている人が多いんだなあ、と改めて思いました。

 

そんなわけで、無痛分娩を検討している人に何かしらの助けになれば…と思い、書いてみることにします。

なぜ無痛分娩を選択したのか

痛いの嫌。どうしても避けられない痛みなら我慢するけど、避けられる痛みは避けたい

身もふたもない言い方をしてしまえばこれが一番の理由です。「会陰を切られる痛みが全く気にならないほどの陣痛の痛み」とか、私は絶対無理だ…と思っていました。正直、無痛分娩という選択肢がなかったら出産していたかどうか…

里帰りしない夫婦二人だけの育児が待っているため、なるべく体力を温存したかった

産後1週間ほど夫は有給を取ってくれましたが、その後は日中は私1人での育児。夫婦ともに両親は遠方なので、すぐに呼べる状況にもない。何かあったらすぐベビーシッターサービス使おうと準備したり、品川区の産後ケアサービスを調べたりはしていましたが、とにかく少しでも体力は温存しておきたかった。

愛育病院を選択した理由

妊娠が判明してすぐに、無痛で産める都内の病院を探しはじめました。といっても、無痛であればどこでもいい、というわけではありません。豪華な食事とかおしゃれな個室とか産後エステとかそういったものには全く興味が無かったのですが、譲れない点が2点だけありました。それが「周産期母子医療センターであること」と「自然分娩からの無痛分娩に24時間対応していること」です。

周産期母子医療センターである

周産期(出産の前後)に関わる専門医療施設として「周産期母子医療センター」というものがあります。NICU(新生児集中治療室)やMFICU(母体胎児集中治療室)を持ち、ハイリスク妊娠の対応、新生児搬送の受け入れ、高度な周産期医療などが行える施設です。出産時にトラブルがあって産院から別の病院へ搬送、といった話を聞くことがありますが、そのときの「搬送先の別の病院」になるのがこれらの周産期母子医療センターです。設備によって「総合」と「地域」の2種類があり、「総合」の方がより設備が充実しています。

 

私はアラフォーの高齢初産だったので、とにかく「安全に生めること」が出産に希望する第一の条件でした。ということで、産院選択の第一の条件として「周産期母子医療センターであること」をあげました。何かトラブルがあって別病院に搬送されることになったときに、「搬送が遅れて」「受け入れ先が見つからなくて」ということになったら後悔しても後悔しきれない。その搬送先である周産期母子医療センターであれば少なくともその事態は避けられる。「100%安全」な出産はないけれど、すくなくともここでダメだったら他の病院でもダメだっただろう、と思えるところにしよう、と考えました。

自然陣痛からの無痛分娩に24時間対応している

 無痛分娩には大きく二つの方法があります。陣痛がくるのを待ってから麻酔を入れる方法と、計画分娩で日を決めて計画的に陣痛を起こして出産する方法です。人によっては計画分娩に「誕生日を人為的に決めるなんて」というネガティブなイメージがあるようですが、少なくとも私はそれはありませんでした。

 

それでも計画分娩を避けたのは、「陣痛促進剤って、自然陣痛より痛そう」という印象と、計画分娩で予定日より早く陣痛がきてしまったら、しかもそれが無痛分娩対応外時間だったら…と恐れたからです。計画分娩での無痛分娩を実施しているところは、「計画」が故にそもそも麻酔対応時間が決まっているところが多いです(もちろん、計画分娩でも24時間対応しているところもあるようですが)。予定日より早く陣痛がきてしまったが故に無痛に出来なかった…となることは避けたい、と思いました。

上記で選ぶと候補は3病院に

上記の2点で選ぶと、候補にあがった病院(東京23区内)は以下の3病院のみでした。私が調べた限りなので、実際にはもっと多いかもしれません。調べ方は、wikipediaにある「周産期母子医療センター」の項目の東京都内の病院をかたっぱしから、「病院名+無痛分娩」で検索するというアナログな方法です。単に「無痛分娩」を取り扱っている病院という点で選ぶとかなりの数が出てくるのですが(少なくとも東京都内では)、個人病院であったり無痛といっても計画無痛のみ・24時間対応なし、だったりと、この時点でかなり候補が絞られてしまいました。

絞り込んだ3病院から、最終的に自宅と職場からの近さで愛育病院を選びました。

 

産院は愛育、ただし、妊婦健診は「産科セミオープンシステム」を利用してクリニックで受けました

「産院を愛育にしよう」と決めてから色々調べていて知ったのですが、「産科セミオープンシステム」という仕組みがあります。愛育病院のサイトから引用するとこんな感じです。

産科オープン・セミオープンシステムとは、病院の設備とスタッフを地域の診療所の医師に開放(オープン)して、共同で病院を利用するシステムです。 このシステムでは妊婦健診は近くの診療所で受け、分娩は病院や周産期センターで行うことにより、分娩の安全性と妊産婦さんの利便性を保ちながら、 それぞれの医療機関の特性を生かした役割分担が可能となります。

周産期センターのようなハイリスク対応の病院は、緊急時対応や入院患者対応などの「本当にその機能を必要とする人たち」を優先的に担当し、正常妊娠で大きなトラブルの無い妊婦の健診などは近隣のクリニックを活用してもらう、という仕組みです。このシステムを利用して、32週までの妊婦健診は完全予約制のクリニックで受診しました。

 

このシステムは本当に良かったです。愛育病院も完全予約制なのですが、そうはいっても大きな病院で大勢の人が受診しているため、妊婦健診で結構待たされることもありました。一方で、32週までお世話になっていたクリニックは医師2名の個人クリニックで、予約するとほぼ待たずに受診できました。10時の予約で10時少し前に病院に到着して、受付して血圧と体重をはかって10時5分には診察室に入り、健診やらエコーやらをすませて10時半には病院を出る…なんてスケジュールの時もありました。4Dエコーを導入している病院でドクターの診察の前に助産師さんがエコーを見てくれるのですが、それほど時間に追われていないからか胎児の顔が見える角度を随分粘って探ってくれたり、エコーを見てもらいながら色々質問したり、といったことも可能でした。

 

 愛育病院の麻酔分娩学級に参加した時のこと

さて、愛育病院で無痛分娩(麻酔分娩)を選択する人は、「麻酔分娩学級」の受講を勧められます。受講していなくても無痛対応可能のようですが、受講すると無痛分娩費用が25万円から20万円に値下がりするので(麻酔分娩学級の受講料金は2,000円)、無痛を考えている人はほとんど受講するようです。ちなみにこの麻酔料金、私が出産した1年半前は確か18万円(未受講者)/16万円(受講者)だった記憶があります。1年ちょっとで随分値上がりしている…!!

 

学級では、ドクターと助産師さんがそれぞれ、無痛分娩のメリット/リスクについて話してくれます。もううろ覚えですがこんな感じでした(2015年当時です)

  • 愛育で無痛分娩を選択する人は年々増えていて、直近では大体お産の半分ぐらいが麻酔分娩
  • 麻酔は24時間対応。ただし、夜間のオンコール対応時や、麻酔科医が他の手術に入っているときは、麻酔を希望しても少し待ってもらうことになる
  • 希望すればどのタイミングでも麻酔を入れることができるが、できれば子宮口が4-5センチ開くまで待った方が、その後のお産の進みが順調(なので、そのくらいまで待つことを勧めている)
  • 無痛分娩になると、吸引・鉗子分娩になる確率は上がる。愛育の場合だと、自然分娩で吸引・鉗子分娩になる割合は5%程度だが、麻酔を使った場合は10%程度になる
  • 吸引・鉗子分娩のリスクとしては、吸引時に頭に圧力がかかってこぶのようなものができる、鉗子で掴んだ部分が傷になったり、まれに目の周辺だと目を傷つける、といったものがある。ただし、どれも一時的なケガのようなもので、命に関わるケースは非常に稀
  • 無痛分娩になるとお産の時間はのびると言われているが、最終的に帝王切開になる割合は自然分娩と比べても変わらない、という結果が出ている

こんな感じでメリット/リスクを述べたあとに、最後に女性の麻酔科医から印象的な発言がありました。こんな感じでした。

自然分娩と麻酔分娩でどちらが出産のリスクが大きいかと比べたら、やはり麻酔分娩の方が「自然分娩にはないリスクがある」と言える。ただし、そのリスクが母体や胎児の命に関わるようなケースは(ゼロではないが)非常にまれ。無痛分娩が始まって30年以上(数字はちょっと曖昧です)たつが、世界的にどんどん広がっていっているのは、そのリスクと得られるメリットを比較するとメリットの方が大きい、と考えられているから、だと思っている。

メリットとリスクのどちらか一方だけを強調するのではなく、両方をきちんと述べた上で、「リスクはゼロではないが、メリット>リスクと考える人が多いので、これだけ普及している」という話をされていた点、非常に納得感がありました。

 

次回に続く。

 

娘が産まれて1ヶ月ぐらいの頃。茶トラは最初の頃から娘に興味津々。

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子供の歯科検診でも乳幼児医療証が使えて驚いた

歯が生えるのが早かった娘は1歳3ヵ月にして前歯8本が生えそろい、さらには4本の奥歯もほぼ顔を出しています。前歯が4本ぐらい生えてきた頃から歯磨きは開始していて、歯磨きジェルの味が気に入ったからか、幸い今の所嫌がらずに磨かせてくれます。

 

とはいえ、きちんと口を開けてくれない(ジェルを舐めたくていつもペロペロしている)娘相手に親が「こんなもんかなー」と適当に磨いているので、さすがに「これ虫歯とか大丈夫なのかなー」と不安になってきました。自治体の1歳半健診では歯もみてくれるようなのですが、それまで待つのはちょっと不安。幸い、家の近くに小児歯科をやっている歯医者さんがあったので、電話して「1歳2ヶ月なんですが診てもらえますか?」と聞いたところ「大丈夫ですよー」とのこと。

 

当日は歯科衛生士さんが歯を見てくれたあと、少しだけブラッシング指導をしてもらいました。歯ブラシは嫌いではないのですが、さすがにいつもと違う環境でちょっと泣きそうになり、軽く前歯をゴシゴシして終了。肝心の歯の状態はというと「あ、綺麗に磨けていますねー」と言われ、とりあえずは安心です。

 

さて、私が住んでいる区では子供の医療費は中学3年生まで無料です。ただそれはあくまで「保険診療」が対象なので、予防的な歯科健診などは自費で、なので医療費無料の対象にはならない・・・ど思っていました。現に大人の私が健診と歯のクリーニングをした際は、保険は適用されず、自費で3,000円ほどかかっています。

 

ところが驚いたことに、その日のお会計は無料でした。「乳幼児医療証」が使えてしまったのです。驚きでした。「え、本当に無料ですか?」と思わず聞き返してしまいました。

 

ありがたい話ですが、「これって一般的なことなの…?」と気になったので調べてみました。確実なソースではないのですが、こちらのサイトによると、子供の歯科受診において、ブラッシング指導、フッ素塗布、定期健診なども助成の対象となりうる、とのこと。

 ではさらに、お子さんの歯科治療では、どういった処置が医療費助成の対象となるのかを考えていきましょう。

本来、予防のための治療というのは、保険の適用外となりますが、お子さんの虫歯予防のためのシーラント処置は、子どもの医療費助成の対象となることが多いです。 

また、どの程度の磨き残しがあるのかを判定するための染めだし液を用いた、お子さんへのブラッシング(歯みがき)指導も、助成の対象となり得ます。 

その他、歯を強くするためのフッ素塗布や、3か月から半年に一度の定期健診でも、子どもの医療費助成の対象となり得るのです。

意外に助成の範囲は広いようです。ただ、Q&Aサイトなどを見ていると「歯科によって助成の範囲が違う」といったコメントもあったので、気になる方は事前に確認してから行った方がよいかもしれません。

 

そんな感じで娘の初歯医者は終了しました。次の予約は3ヶ月後。定期的に通ってチェックすることが重要だそうです。私が子供の頃は歯医者と言えば「虫歯になったら通う、嫌な場所」でしたが、こうして予防を中心に通っていると、歯医者に対する抵抗感も薄れるのかもしれませんね。もう少し大きくなったら、フッ素塗布やシーラントも考えてみようと思っています。

 

猫さんたちもちゃんと歯ブラシしなければ行けないんですけどね…抵抗が激しくてついついあきらめてしまいます。

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2017年は「先延ばししない」年にしたい

「やりたいこと」とは、少し違うのかもしれませんが、2017年は「先延ばしにしない」を意識していきたいと考えています。

 

先延ばしといっても大仰なことではなく。例えば、最近は家のトイレに入るたびに「あ、このトイレの収納の中身片付けなきゃ・・・」と思うのですが、毎回思うだけでなかなか着手できない。サニタリーやら掃除道具やらが入っている棚で、着手すれば5分もかからずに終わるはずなのに。

 

あるいは例えば、ベビーカーのブランケットクリップを100均でか買ったのだけど固定がしづらく毎回イライラするので、もうちょっとちゃんとした物を買いたい。悩む程の選択肢もないのでamazonで買えば5分もかからないはずなのに、ついつい後回しになってしまう。

 

そういった「先延ばし」を無くしていきたいのが今年やりたいこと。

 

具体的には「やりたいことを思いついたら、『いつまでにやるか』も同時に決める」というのが有効かな、と考えています。元々to do管理としてdoit.imを使ったり使わなかったりしてきたので、これをきちんと使って、やりたいことと「いつまでにやるか」を明確化すること、を実行できればなと。

 

まずは、ベビーカーのブランケットクリップはこの後すぐに、トイレの棚の整理は今晩やることにします。

 

今年もよろしくお願いします。

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今週のお題「2017年にやりたいこと」

ツインベッドルームで縦横無尽に動き回る1歳児を寝かせた方法

あけましておめでとうございます。

 

年末年始は実家に帰省していたのですが、諸事情により一泊だけホテル泊となりました。

 

1歳3ヶ月の娘の寝相は「悪い」なんてものではなく、ベビーベッドで寝れば上下左右の壁にガンガンぶつかる、布団で寝れば6畳間を端から端まで転がる、というレベル。なのでホテルもできれば和室、それが無理ならせめてクイーンorダブルベッド・・・と思ったのですか、この時期の大混雑のなかようやく押さえられたのはツインルームのみ。

 

こんな感じの、ベッドサイドテーブルを挟んでシングルベッドが二つある部屋でした。

 

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これはサイドテーブルを移動させてベッドをくっつけてもらうしかないなと思いホテルの人にお願いしたのですが、なんとサイドテーブルが移動できないとのこと。テーブル自体は動くのですが、電気系統のラインがこのサイドテーブルの下から中を通っているらしい。テーブルを動かしてしまうと部屋の電気が消えてしまうという。

 

シングルベッドを一つ壁際に寄せて娘を壁際にして添い寝?できなくはないけど多分物凄く寝苦しい。大人が一人ソファに寝て娘にベッド一つ、というのも無理な話(確実に転落する)。どうしたもんか・・・と考えているうちにはっと気がつきました。

 

サイドテーブルが動かさなくても、ベッドを縦にずらせばいいじゃないか!

 

図にするとこういう感じです。

 

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ベッド自体は動かせる。縦方向も多少は余裕かある。これならサイドテーブルを動かさずにベッドをくっつけることができる!!

 

というわけでお陰様で多少は楽に眠ることができました。シングルベッドに親子二人だと確実に厳しかったです。

 

ホテルによってはこういう「サイドテーブルが動かせない」所が結構あるようで、何かの参考になればと思い書いてみました。

 

そんな年末年始、猫たちはペットシッターさんに来てもらってお留守番でした。久しぶりに会うと、「寂しかったよー」とばかりに甘えてきます。

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育児ポートフォリオを作ってみた(1歳3ヶ月)

働きながら子育てしていると1ヶ月たつのは本当にあっという間で。育休中は日の進みが本当にゆっくりで「あと3日で3ヶ月、あと2日、あと1日…」とカウントダウンしていたぐらいなのに、仕事に復帰すると「あれ、今日もしかして月誕生日だった?」と当日になってようやく思い出すことも。

面倒くさがりの私は「育児日記」なぞつけているはずもなく、唯一育児日記の代わりになりそうなのが保育園の連絡帳。最初はまじめに文字を書いていたのですが、ある時から夫がイラストを描き始め、以来重要な連絡(病気とかお迎えの時間とか)がある日以外はひたすら夫の1コマ漫画が続く連絡帳と成り果てました。

子供の成長は本当に早くて、そのあっという間の一ヶ月でもふと気がつけば恐ろしいほどの成長を遂げていたりします。どこかできちんと振り返っておきたいなあと思っていたところ、「育児ポートフォリオ」というのを発見しました。

 

これはいいな、と思って早速始めてみました。こちらのブログを参考に、項目は少し自分流にカスタマイズしています。 月に1度なら続けられる…はず!

児ポートフォリオ:1歳3ヶ月

1.体の発達

  • 歩き方が随分しっかりしてきました
  • 階段の上り下りはまだハイハイ。親が手を引いてあげると立って上ることができる。足の力だけで全体重を持ち上げる、というのがまだ出来ないようです
  • 肩車が安定してきました。足先だけのホールドで安心して載せていられる(私じゃなくて夫が、ですが…)。多少荒っぽく動いても肩の上で自分でバランスをとっています

2.言葉の発達

  • ママ、パパ、まんま、にゃんにゃん、わんわん、ポッポッポ(ハト)、たいた(てんとう虫)、ないない、くっく(靴)、ちゃ(お茶)、など、随分言葉が増えてきました
  • 大人の言葉をまねして遊ぶように。「いこか」というと「こか!」と真似します(意味が分かっているかは不明)。両親が関西弁なので、真似して「な!」と言います…
  • 歌にあわせて言葉を発するようになりました。まだ語尾だけですが、「(さい)た!(さい)た!(チューリップのはな)が!」と発生して遊んでいます。「俵のネズミが米食ってチュウ」の「チュウ」のところだけ声をあわせてくるのが可愛い。歌の途中から歌ってもちゃんと単語をあわせてくるのには、ちょっとびっくりしました

3.好きなもの、こと、遊び

  • 「ご飯を食べる遊び」が大好き。100均で買ったプラスチックの器とレンゲでご飯を食べる真似をしています。大人にも「あーん」と食べさせてくれる
  • その100均の器に、これまた100均で買ったふわふわボールを入れて器ごと入れ替えたり、レンゲでうつしたり
  • 丸しかできなかった「型はめ」が3パターンできるようになりました。まだ、「見ていれる場所を理解する」というレベルには到達しておらず、穴に順番にはめ込んでは試しています

  • モンテッソーリ教育の本を色々読んで作ってみた「ストロー落とし」。落とすだけならもう余裕になってきました。次は穴の周りに色をつけて、「穴の色と同じストローを落とす」に挑戦かな。

4.好きな絵本

  • 絵本はなんでも読んで!と持ってきますが、特定の本にこだわる、というのはまだ無いようです。図書館で借りた本と、家にある本をとにかく「こえ!(読んで!)」と持ってきます。
  • だるまさんシリーズは0歳のときからの定番。最近は、「だ・る・ま・さ・ん・が」の読みにあわせて体を斜めにしたり、「だるまさんの歯」「だるまさんの目」といった部分で自分の歯や目を強調したり、という動作がついてきます
だるまさんが
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  • 頑張って取り寄せた「ten little ladybugs(かわいいてんとうむし)」はそれなり仁気に入っているようです。

5.その他、育児関連全般

  • 休日は、朝ご飯の後は外遊び、昼ご飯を食べて2-3時間ほど昼寝、その後は天気に応じて家か公園かで遊ぶ、というサイクルが安定してきました。しかしこの「昼寝」の時間があることで、なかなか遠出できません。ベビーカーでも寝るのですがいまいち寝付きが悪く。そろそろ動物園とかにも行ってみたいのですが
  • 2週間に一度図書館に行って絵本を借りてくるのが習慣になってきました
  • 一応まだ「離乳食完了期」なのですが、ほぼ大人と同じものを味を薄めて食べている気がします
  • ファミレスでファミレスメニューに初挑戦。ポトフ(の野菜)、コーンポタージュ、付け合わせのポテト、などを喜んで食べました

 初回なのでさらっと思いつく範囲で書いてみました。ポートフォリオなのでなるべく項目は変更しない方がよいんだろうな、と思いつつ、書きながら少しずつ項目を調整していきたいと思います。

今日のネコさん

机でPCを広げると必ず膝に乗ってきます…

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【kindle読み放題読書記録】「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術

たらこさんのところで紹介されていたこの本、kindle unlimitedに入っているということで早速読んでみました。2016/12/26現在、まだunlimitedの対象になっています。

 

タスク管理に関してはこれまで個人的に色々試していて、ああでもないこうでもないと試行錯誤してきました。この本で紹介されているtipsの中にも、「試してみたけど私には使いこなせなかったなー」というもあります。

例えば本の中でタスク実行管理ツールとしてお勧めされているTaskChuteは私には使いこなせていません。ガチガチに時間管理される感じがどうも性に合わないのか(いや、タスク実行管理なんだからガチガチに管理するのが当然なんですがね)、試してみたもののツールに振り回される感じがして余計にストレスがたまり、結局やめてしまいました。結局タスク管理は、「evernoteで1タスク1ノートを作り、「今日やる」「次にやる」「完了」などと命名したノートブックに入れて管理する」という方法におちついています。

 そんんわけで、万人にお勧めできるタスク管理方法はないという前提で、本の中で「これは良いなー」と思ったもののメモ書きです。

  • タスク管理ツールを使う場合は、プロジェクト名に締め切りを入れる。常に目に入るので、ゴールを意識して仕事を進めることができる。
  • メールチェックではただメールを見るのではなく、「メールの中からタスクを抽出するつもり」で読む。メールを開いて既読にするのが目的ではなく、「次のアクションを明確にして分類し、整理することがメールを読むこと」と定義する。
  • 「調査」などだらだらしてしまいがちなタスクについては、「何を調べてどういう状態になったら調査が完了したと言えるのか」を最初に決める。例えば「報告できるレベルの項目を3つリストアップする」など。
  • 振り返りは重要。記録して振り返ることは「改善」だけでなく「がんばったなー」と自分を褒めて「心の疲れ」を軽くするのに役立つ。仕事の振り返りだけでなく、育児日記などを通した家庭生活の振り返りも重要。
  • 日々の振り返りツールとしてお勧めされているのが、オンライン日記の「ohLife」。指定した時間にメールが送られてきて、返信することでネット上に日記が保存される。ただしこのohLife、2014年にサービス終了していました…ネットで少し調べたところ、類似の機能を持った「DayOne」というアプリが良さそうです(有料のようですが…)
  • Streaks」というアプリが便利そう。「夜PCを開かない」「朝○時に起きる」などと決めたタスクのできた/できなかったを記録できる。
  • 日常の小さなタスクでも、そのタスクにかかる時間を把握しておく。意外にたいした時間ではないことがわかると、簡単に片付くタスクもある。例えば著者は、子供が小さいころあまりに疲れて洗濯物を干す気力がなく、洗濯機の乾燥機能をつかっていたが、洗濯物を干す時間は10分〜15分程度であることが分かると、「乾燥機でしわくちゃになるぐらいならささっと干してしまった方がよい」と思えるようになったとか。

kindleでダウンロードして、お風呂で30分ぐらいで読めてしまいました。kindle unlimitedはお勧め本を探すのが難しい(ブログなどで紹介されていても、記事を見つけたときにはもう読み放題の対象外になっているものも…)&検索性能が悪いので、いつも「そろそろ解約するかなー」と思っているのですが、その度に「自分では購入しなさそうだけど読んでみたい本」が見つかり、なかなか解約できないでおります。

 ネコさんの本日のタスクは「ふとんでゴロゴロ」のようです。

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英語絵本をUSのAmazonで買ったら半額程度で買えてしまった

娘の最近のお気に入りはてんとう虫。保育園ではてんとう虫絵本を読んでもらうのをせがんだり、他の子の「持ち物マーク」担っているてんとう虫の絵を指差して「こえ!こえ!」と話しかけたり。

 

気に入っているようなのでてんとう虫が出てくる絵本でも買おうか、とAmazonを物色していました。

 

最初に見つけたのはこちら。

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